【2022年】Shopifyでおすすめの有料テーマ5選

【2022年】Shopifyのおすすめの有料テーマ5選Shopify

はじめに

Shopifyテーマとは

Shopifyテーマとは、Shopifyのサイトデザインテンプレートのことです。テーマを使用することで簡単に、デザイン性が高く美しいECサイトを構築することができます。

Shopifyテーマは「無料テーマ」と「有料テーマ」に分かれ、テーマストアから選ぶことができます。

ECサイトのテンプレート - オンラインストア向けの無料およびプレミアムのテーマ
Shopify テーマストアには100種類以上のプロフェッショナルかつデザイン性の高い、無料およびプレミアムのECサイトのテンプレートが用意されており、あなたのオンラインストアに利用することができます。

2022年4月現在、無料テーマは17個・有料テーマは74個が公開されています。Word Pressなどに比べるとテーマ数はそこまで多くないですね。

本記事はおすすめの有料テーマについて紹介しますが、おすすめの無料テーマについては以下の記事にまとめています。

Shopifyの有料テーマの特徴

Shopifyでは「無料テーマ」でも十分に美しいECサイトを構築することができますが、「有料テーマ」を購入するメリットはもちろん存在します。

有料テーマを購入するメリットは、3点あります。
①SEO対策ができる
②デザイン性・機能性が高い
③サポートが充実している

①SEO対策ができる

有料テーマの全てがSEO対策がされているわけではありませんが、大体のテーマでSEO対策がされています。

自動でSEO対策がされていると、自分のECサイトを検索で上位表示にしてくれる可能性が高まりますので、有料テーマ購入の大きな動機となります。

②デザイン性・機能性が高い

有料テーマは無料テーマに比べてデザイン性・機能性が高いです。

デザイン性としては、商品の魅力を紹介する動画を魅力的に表示することができたり、商品の特徴を分かりやすく説明できるテキストボックスを配置したりできたりします。

機能性としては、フラッシュセールやドロップショッピングなどの機能により顧客が商品を購入したくなるようなデザインを追加することができたりします。

③サポートが充実している

有料テーマは無料テーマに比べてサポートが充実しています。

有料テーマの開発元が問題が発生した場合やテーマに関しての質問に対応してくれるので、安心してテーマを使用することができます。

①〜③でメリットを紹介してきましたが、有料テーマにはデメリットもあります。

有料テーマのデメリットとしては、コストがかかることです。多くの有料テーマが3万円程度かかるため、有料テーマのメリットと比較して有料テーマを購入するか検討する必要があります。ちなみに、有料テーマは買い切りとなっているため、月額がかかることはありません。

また、言語が英語中心であることも注意が必要でしょう。有料テーマを購入した後に日本語に翻訳しなければならない手間を考慮しなければなりません。

Online Store 2.0とは

Shopifyのテーマストアを見ていると、「Online Store 2.0」という言葉が表示されています。これは、2021年にあったShopifyのテーマのアップデートによりできた規格のことです。「Online Store 2.0」とテーマの紹介ページに表示されていたら、そのテーマはこの規格に沿っていることになります。

「Online Store 2.0」が今までのテーマと何が違うのかは以下のページにまとめられていますので、気になる方は読んでみてください。

Shopify Online Store 2.0:開発者にとっての意義 - Shopify 日本
「6分で読めます」この記事では、新しいShopifyオンラインストア2.0について徹底解説。現在のテーマやアプリをオンラインストア2.0の基準にアップデートするための要件についてもご説明します。

おすすめの有料テーマ5選

有料テーマは2022年4月現在、74個公開されており、この中から自分の販売したい商品に合ったサイトデザインを選ぶのは結構大変です。そこで、有料テーマからおすすめのテーマを5個に厳選しました!ぜひこの中から自分の商品に合ったテーマを探してみてください。

Impulse

Impulseの特徴は、「大量店舗」「実店舗」「ビジュアルストーリーテリング」です。

「大量店舗」とは、特定の期間に多数のトランザクションを処理するストア向けに設計されているということです。「実店舗」とは、対面販売を行う店舗と連携して使用することを想定した設計となっているということです。「ビジュアルストーリーテリング」とは、視覚的なブランドストーリーの紹介をサポートするということです。

Impulseは20以上のセクションをどこでも利用できるため、高度なカスタマイズ性とスピード感のあるストア構築を両立しています。

Prestige

Prestigeの特徴は、「エディトリアルコンテンツ」「ビジュアルストーリーテリング」「実店舗」です。

「エディトリアルコンテンツ」とは、通常より長い形式のテキストセクションを使用し、長い文章を表現することを可能にした設計であるということです。「ビジュアルストーリーテリング」とは、視覚的なブランドストーリーの紹介をサポートするということです。「実店舗」とは、対面販売を行う店舗と連携して使用することを想定した設計となっているということです。

Prestigeは”shop the look”セクションを使用した顧客のショッピング体験の向上といったように、商品の魅力をシンプルに伝えることができます。

Flow

Flowの特徴は、「大量店舗」「フラッシュセール」「越境EC」です。

「大量店舗」とは、特定の期間に多数のトランザクションを処理するストア向けに設計されているということです。「フラッシュセール」とは、会員向けに期間限定で割引などの特典が付いた商品を販売できる機能が付いているということです。「越境EC」とは、地域の境界を越えて販売する店舗向けに設計されているということです。

Flowは「クイック購入」機能を使うことができます。「クイック購入」機能を使うことで顧客は商品を確認しながら購入手続きを行うことができます。

Label

Labelの特徴は、「デジタル製品」「実店舗」「ビジュアルストーリーテリング」です。

「デジタル製品」とは、音楽や情報などの非物理的製品の販売をサポートしているということです。「実店舗」とは、対面販売を行う店舗と連携して使用することを想定した設計となっているということです。「ビジュアルストーリーテリング」とは、視覚的なブランドストーリーの紹介をサポートするということです。

Labelは商品ページにトラックリストを備えた本格的なオーディオプレーヤーを簡単にセットアップして音楽を販売したり、商品の紹介ビデオを全幅レイアウトで配置できたりします。

Warehouse

Warehoseの特徴は、「ドロップショッピング」「フラッシュセール」「越境EC」です。

「ドロップショッピング」とは、顧客が購入した商品の発送をECサイトの所有者でなく製造元や卸元が行う形態に対応しているということです。「フラッシュセール」とは、会員向けに期間限定で割引などの特典が付いた商品を販売できる機能が付いているということです。「越境EC」とは、地域の境界を越えて販売する店舗向けに設計されているということです。

Warehouseは、たくさんの商品を掲載してもフィルタリングなどの機能が充実しており、商品を整理された形で顧客に見せることが可能です。

さいごに

Shopifyでのおすすめの有料テーマを5個に厳選して紹介しました!

Shopifyのテーマを選ぶときは、自社ブランドのコンセプトに一番合うデザインのテーマを選ぶことが重要です。ぜひ紹介したおすすめの有料テーマ5個のデザインの中から、自社ブランドに合うものを選んでみてください。

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